春日学園

園長のつぶやき

ダンデライオン

2017.11.2

柿を頂きました。春gakuを去年卒業して今年お母さんになったM子からの秋の贈り物です。昨日、「えんちょうかきすき?」といつもの平仮名のライン。「かき?牡蠣?柿?・・・・柿!」M子が住んでいる家の裏庭に立派な柿の木があったことを思い出しました。「柿好き。」と漢字で返事したら、「明日もっていくー!」ってことで、立派な柿を持ってきてくれました。M子の赤ちゃんは生後6か月、ハイハイが出来るようになりました。笑顔がかわいい女の子です。「M子もお母さんになって、ハイハイできるくらいかな♪」って言ったら、「せやな!一緒くらいや、まだまだこれからや。」って、なんという大人の返事。大切なレッスンの次は素敵なお母さんになりますね。

今日は検食の日でした

2017.10.27

今日は検食の日でした。春gakuを離れても月に一度だけ検食させてもらっています。鮭のホイル焼き、茄子エビあんかけ、高野豆腐の含め煮、かき玉汁、ご飯といったメニュー。就学の子ども達は学校に行っているので、昼食を食べる子は未就学のU君と卒業生のカズキ君とショートステイのTT君とアリサちゃんの4人だけ。TT君は最近来た子なので、あまり話したことがなかったんですが、「君、嫌いな食べ物あるの?」って聞いたら、「野菜が嫌い」って答えてくれて、彼はお肉が大好きだそうです。春gakuの子達が、いっぱい食べて、元気に大きくなって、お腹と笑顔が一杯になったらとても嬉しいですね。ごちそうさまでした。

キミたちバブル入職組?

2017.10.25

ノルマというものがある。銀行や商社、工場や店舗にも。当然ながら我々にも(収入)ノルマは存在するし重要な使命の一つだと考えています(私は)。ところが、お金の話になると私たちは非常に弱い。ご利用者へのサービス提供には雄弁な施設長も、お金の話になると無口になる極めて稀な業界だと感じています。今、うちの法人の施設長と予算の執行状況についてヒアリングをしていますが誰に聞いてもはっきりしなくて、ついつい大きな声が出てしまいます。

セイタカアワダチソウ

2017.10.23

セイタカアワダチソウの黄色が秋の色になってどれくらい経ちますかね。セイタカアワダチソウって本来は日本に自生していなかった植物で、昭和40年代以降に大繁殖するようになったってネットに書いていました(他人頼み・・・)。日本の原野を完全に制覇したように見えたセイタカアワダチソウですが実は自滅の危機らしいのです(自分が出した毒素で自分自身も被害を被るようになったらしい)。最近、黄色の原野にところどころススキを見ませんか?それまでじっと耐えていた日本古来のススキが、野原でふたたび勢いを取り戻し始めているそうです。現在は共生していて,年々僅かずつ,ススキがセイタカアワダチソウを押し返している状態らしくて、長い間、ススキは、じっと耐えながら、自分を鍛え、時節の到来を待ち続けたっていうんです。面白いですね自然って。台風のせいで、昨日から寝てないので(泊まってました)変な文書になったかも。怖いですね自然って。福知山の施設が浸水してるかも(心肺

凸と凹 ハンディを愛が埋める(神様がおこした偶然)

2017.10.13

若い頃、僕は科学の子だった(決して勉強ができたわけではない)。ところが、長い時間(あくまで人間の感覚なのだが)生きていると不思議に思うことがある。例えば、子育てがあまり得意ではない遊びたい盛りの若いカップルにはとても笑顔が良い子が授かったり、厳しい栄養管理が必要な子には料理の得意なお母さんがいたりと。日本中の神様が集まって相談したかのような出来事に驚くことになるのだ。偶然かもしれない。子どももやがて成長するし、料理も失敗することもあるだろう。でも最近、見えることしか信じない科学の子も見えないことにこそ真実はあるのではと疑うようになってきた。

今朝の出来事

2017.10.6

春gakuの高等部の子どもたちは今、就職やその準備のための職場実習に頑張っています。今日はその最終日。自転車で元気に出ていく高等部2年生のS君。「局長~、今日見に来てくれるんやろ。」って、少し照れくさく、でも自信満々に挨拶してくれました。S君が春gakuに来たのは平成24年のお正月のこと。もうすぐ満6年になります。雷が怖く、“鬼からの電話”に泣いていた彼もやさしくも逞しい青年になりましたね。

“魔女の一撃”

2017.10.5

身体が思うように動かないことの不便さを年に何回か経験します。一昨日の夜。事務所で立ち上がろうとした時にやってきました“魔女の一撃”。こうなると身動き不能に陥ります私。行動範囲は手の届く範囲、ほんの10cm先の電話に手が届きません。当たり前に出来ていたことが出来なくなる歯がゆささえも激痛の前にはなすすべもありません。そう、今、ぎっくり腰で動けません。

Moony Night

2017.10.4

私、平成23年の4月に春gakuに着任致しました。以来6年と半年が過ぎました。実は、私、昨年の9月末(1年も前ですか)でですね、春gakuの“園長”を退任しておりまして、この「園長のつぶやき」っていうのも少し申し訳ないなと感じながらも続けさせていただいております。春gakuの子どもたちもですね、卒業していく子や新しく入園する子が当然ながらありまして、今、24人いるんですが(24の瞳じゃないですから、うちは瞳の数で言えば48ですから)、そのうち、私が園長の時に居た子は19人なんですね。つまり、5人は知らない子(知ってますけどね)ということになります。ちなみにですね、卒業(卒園じゃないのか!)していった子は34人にもなるんですよ。ほんの5、6年の間にたくさんの出会いと別れがあったわけで、秋は早く日が暮れるもので、卒業した子の名前なんか見ながら元気でいるのかなと思ったりしてしまいます。今夜は中秋の名月。中学部のみんな、大阪からも見えてますか。

おやこふれあいコンサート来て頂いた皆さんの声

2017.9.29

過ごしやすい季節に園舎、園庭を利用してのイベントがあると参加したい。障害についての相談窓口の紹介とかいいですね。子どものために時間を取ることがありませんでしたので、家族で思い出に残る時間となりました。本当に楽しい時間をありがとうございました。丹波でこのような時間を過ごせたことに感謝しています。いい感じでした。また、このようなコンサートがあればうれしいです。手遊び、お歌遊び等、教えてもらいたいです。0歳児ながらに楽しんでいたみたいです。子どもたちが自然にひきつけられる歌と遊び。休みの日だと家事に追われて、ゆっくりと子どもの遊びに関わってやれないので、子どものそんな姿を見られる楽しいコンサートでした。子どもも親も元気になりました。今回のようなイベントがあると、広く地域の親子に春日学園のことを知ってもらえると思います。丹波に越してきて1年弱ですが、初めて知りました。子ども達大喜びでした。本当にありがとうございました。自然いっぱいの環境の中みたいなので、交流会(音楽会)等を何か飲食しながら出来ると楽しそうですね。絵本。親子あそび。今回のようなコンサート。想像を上回って、子どもも大人もすごく楽しめました。また、参加した~い。ケロポンズが見たい。普段のあそびの時もたのしい時間を過ごさせてもらっています。絵本をもっと紹介して欲しいです。親子共に参加型のイベント。とても楽しかったです。また、開催して欲しいです。園舎や園庭でのイベントやコンサートなどを期待しています。興味はあってもなかなか「見学させて下さい」とは言いにくいので、どんな施設なのか見てみたい希望があります。子どもが、卵アレルギーの為、今後、アレルギー対応のレシピ紹介して頂けると嬉しいです。子どもと一緒にとても楽しめました。今回のような公演をまたしてほしいです。春日学園や障害の方の暮らしのある中で交流ができたらいいですね。みつみ福祉会の社会に対する貢献に感謝しています。今後の企画に感謝しています。親同士のふれあい等の企画も良いのではないでしょうか。下の子が保育園からもらってきたチラシを見て、上の子が珍しく行きたがりました。1時間ノリノリで楽しんでいました。とてもよかったです。ありがとうございました。楽しい時間をありがとうございました。春日学園様が子どもを育てる世代の私たちの応援をして下さっていることが、とても幸せな時間となりました。これからもよろしくお願い致します。皆で出来る体操。子どもと一緒にクッキング。今回のようなコンサートを希望します。とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。3歳の娘だけでなく、1歳1か月の息子もたくさん体を使ってよろこんでいました。このように小さな乳幼児でも参加できるコンサートは親としてたいへんありがたいです。来年もぜひ。普段、幼児向けのコンサートに出かけることがないので、身近な場所で観られることができて本当にうれしかったです。家に帰ってからも“かみなりどんがやってきた”などと楽しく歌っていました。春日学園の皆さんありがとうございました。

住民学習会

2017.9.25

先日、自治会の“住民学習会”に参加しました。教材の一つとしてビデオが上映されました。その内容は、障害を持った若者がスーパーに勤務しながら、様々な問題に直面しながらも職場の人達と理解を深めるというもの。何が言いたいのか少し難しい30分程度のビデオだったのですが、一番印象に残ったことはそのヴィジュアル。短い前髪のボサボサ頭に第一ボタンまで留めた少しヨレたメーカー不明のポロシャツにチノパン。何故、障害を持つ人を描くのにこのお決まりのスタイルなのかと。対する同僚の指導役はスッキリした所謂イケメン男優さん。その辺が“ちょっと違うんじゃないの?”と言いたくなりました。障害をもった若者がイケメンというパターンでビデオを作ればもっと理解が深まるのにな。

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