春日学園

園長のつぶやき

そえぞれの85歳

2018.2.12

夜のFmでオノ・ヨーコ(小野洋子)が今月85歳になったって言ってました。若い人いいですか。オノ・ヨーコは芸術家で音楽家。ジョン・レノンの奥さんでアメリカではもっとも有名な日本人の一人です(イチローと同じくらいだそうです)。ビートルズを解散させた女として世界中からバッシングを受けたこともありました(今はどうなんでしょう)。私、ビートルズ世代より少し下なので、実はあまり詳しくはありません。駄菓子菓子、ジョン・レノンの1971年の「イマジン」について、米音楽出版社協会が妻のオノ・ヨーコを「共作者」として認めたっていうニュースが昨年流れた時は、少し誇らしい気持ちになりましたがね。日本にこんなカッコいい85歳がいることにね。

それぞれの20歳

2018.1.22

春gakuのメインページでも紹介していましたが、春gakuを卒業した子(もう大人です)が「20歳を祝う会」出席のため、訪ねてきてくれたそうです(遠い目)。園長のつぶやきなのに何故他人事なのか・・・。私、30人以上の子どもが春gakuを巣立つのを見てきました。それぞれが、それぞれの理由で春gakuに集い、それぞれの道に分かれていきます。その繰り返しを私たちはお手伝いしています。今年のように、「20歳を祝う会」(実は、これ、お隣の特別支援schoolの事業です。あっ!そういえば、足立先生、石田先生おめでとうございます。)に参加するために春gakuを訪ねてくれるのはとても嬉しいことです(毎年同じようなことを書いてますか?曖昧)。ただ、気になるのは姿を見せない殆どの子ども達。君の人生はどうですか?若さはホロ苦く、春gakuのように楽しいことを準備してくれるわけではないですが、君たちには圧倒的な時間があります。「君たちはたくさんの時間を持っている。大人があと30年生きるなら君たちはあと50年生きるだろう」(「青春の詩」ですね。)それぞれの20歳、おめでとうございます。

おなかがすいた。

2018.1.15

『10円玉握り「おなかすいた」コンビニで5歳女児保護。』そんなニュースが流れたのは先週末。本当なら、お正月にご馳走一杯食べて、お年玉貰って、子どもには楽しいはずのお正月。相撲取りの喧嘩も大事なニュースなんでしょうが、2018年の日本で、こんなことがある現実を改めて心にとめた事件でした。私、「はじ〇てのお〇い」というテレビ番組が大嫌いです(私見です)。でもこの子には「よく一人でコンビニに行けたね。よく頑張ったね。」と褒めてあげたいと思いました。いろんな理由で(自分で)育てられないお母さん、お父さんはいます。一人ひとり事情があります。でもね、安心してください。社会が育てますから。子どもは社会の宝ですね。この国では、子どもは15年で義務教育を卒業し、18歳で選挙権を得ます。20歳で納税者となり、30歳で家庭を持ちます(一例ですが)。5歳の女の子の未来を大人の都合で奪ってはいけない。と強く思いました。気が付いてくれたコンビニの店員さん、神対応でした。

日本の「あけおめ!ことよろ!」について(その2)

2018.1.5

今年思ったんです。年賀状のチカラの入れ方ってその人の個性なんだって(平凡な言い方です。)。凝った年賀状をくれる人(和紙を漉ってる人もいます)、家族の写真を送る人(幸せそうですね。私はしたことがありませんが。)、愛犬の写真をくれる人(今年は良いですが、毎年です。)お孫さんとの集合写真(おめでとうございます)。個人がメールを始めだした頃、年賀状はなくなると思ってました。あけおめ!ことよろ!で済むはずでした。残念!(消えましたね「ギター侍」しつこいわ!)。今年頂いた年賀状、本当にありがとうございました。この場を借りて(貸しません!)お礼です。お母さんになったのか心配していた豊岡のIさん、女の子を授かりましたね。良かったね。静岡のTさん元気でね。アイドルみたいな男の子だね。日本の「あけおめ!ことよろ!」いまだ健在なり。っていうことで、今年もよろしくお願いしま~す。

日本の「あけおめ!ことよろ!」について(その1)

2018.1.3

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日は1月3日、春gakuのある丹波地方は、早朝から雪が舞う寒い日です。いつ頃ですかね、「あけおめ!ことよろ!」って言ってたの(今でも使いますか?)うちの娘が高校生の頃でしたから(初めてケイタイを持って喜んでいた頃です…遠い目)かれこれ15~16年前になりますかね。既にOver the thirtyですから!!!(消えましたね「ギター侍。残念!」)私、こどもの頃から、年末の憂鬱は、二学期の通知表と年賀状でしたね。通知表は結果ですからいいのですが(良くないわ!!)、年賀状は最後の最後まで私を苦しめましたね。そう、私は年賀状が非常に苦手なのです。(その2に続きまーす)

選択

2017.12.26

今日、一人の職員が退職しました。彼女(女性です)が春gakuに来たのは2008年の4月。もう10年近くも前になるんですね(遠い目)。春gakuもその頃はまだ古い園舎でしたね。私も春gakuの仕事には関わっていなくて、「春gaku も建替えないと取り残されるよって」他人事でしたね(偉そうに)。そんな春4月、髪の毛茶色の派手な新任職員さん。本部から「へえーって」見たのを覚えています(悪い感じじゃないですよ)。彼女の採用面接をしたのは私だったようで(春gakuに行ってから聞きましたね)、さすがに見る目があったようで(パチパチ)。あのですね、彼女は特に目立った存在でもなく、特別な技能があるわけでもありません。まして、皆を引っ張る強力なリーダーシップなんて何のこと?(失礼極まりない!!)。しかし駄菓子(強く!!!)、空気を柔らかくするというか、優しい気持ちにするというか、うまく言えないんですが、そんな不思議な力をもった職員でした(真面目です!)。そんな彼女の選択は、子育て・・・(ガンバレ!)。人生には大きな選択に迫られることが何度かあります。今回の彼女の選択は春gakuにとってとてもとても痛いものでした(表現が変ですが、これしか思いつかないので)。でも、この選択が、彼女にとって幸せな結末になるように祈っています(きれいにまとまりました?)。

雪便り

2017.12.15

昨日、丹波は初雪でした(起点が曖昧ですが・・・)。「エッジのキズを息かけてみがく それは素敵な季節のはじまり・・・(遠い目)」です。春gakuもイルミネーション(大げさですが)が綺麗に光っています。「クリスマスツリーくらい、この辺に無いやつを飾ろうぜ!」といった2年前の冬。今年退職したMさんがコスト○まで買いに行ってくれました。元気に年の瀬を迎えていますか?君が買ってきてくれたクリスマスツリーは今年も春gakuの登校口で光っていますよ。

クリスマスツリーになった木はかわいそうなのかハッピーなのか

2017.12.8

富山県氷見市で掘り採りされた“あすなろの木”。神戸まで運ばれて世界一のクリスマスツリーになるのだそうです。ネットでは「かわいそう」とか「切った木どうするの」といった意見(SNSで意見っていうのか?曖昧)があるみたいです。昨日、メリケンパークにあるホテルへ行ったときに(仕事ですよ!!)見たんですが、何てことのない大きな木でした(汗)。この木、人が(売るために)植えた木なんですよ(新聞に書いてました)。山屋っていうんです(山のお仕事で、植林して成長した木を製材します)。売るために山屋さんが植林した木を山屋さんが売って、それを買った人がクリスマスツリーにしただけの話で、言ってみればちゃんとした商売なわけです。ここからが本題です。「かわいそう」ってなんだろうと思うわけです。別に「上からモノ言うな!」ってわけじゃないんです。僕も「かわいそう」って思うことはあるし、そういう感情って普通なのかなとも思います。ただ、「かわいそう」は時に人を傷つけること。無責任で何も生み出さないそんな言葉だということも知っとかなきゃってことです(力が入りました)。七面鳥が殺されるのは「かわいそう」って言ってるお姉さん達、君が手に持っているのはケンタッキーフライドチキンじゃないですか?って話です。この木、あとで神社の鳥居になるって話です。これにはびっくりしましたね。

かがやくたんばびと

2017.12.1

今日から12月、丹波はすっかり冷え込んできました(寒い!!)。12月は楽しい月です。クリスマスに大晦日、この国ならではのミックスジュースのような歳時記。クリスマスツリーを製材して神社の鳥居に活かすって、すんごい話もネットに載っていました。最近、お相撲さんもよくテレビで観ますね。殴ったとか、礼儀とか、品格とか、まったく関連のないようなWordが飛び交います(世間から見れば変な話です??殴ったらあかんやろって話です。こどもでも分かりますよね。)。タイトルの”かがやくたんばびと”って何のこと?それはですね、うちの理事長(所謂、大ボスですね。ゴッドファーザーでいえばドン・コルレオーネですね。)がですね、地元のFm曲に声の出演を果たしましたね(コネもありますが(涙))。そのタイトルがこれだったんですね。中身は?それは次の機会に。

こども食堂のこと

2017.11.21

丹波市に「こども食堂」が新しく2か所開設されたって市社協の広報誌に書いてました。春gakuの子ども食堂『ポップコーン』が出来て1年が経ち(たぶん11月いい加減です)、来てくれた人は述べ150人(曖昧です)。”こどもの貧困を何とかしなきゃ!!”といった大きな理念があるわけではなく、ただ、この地域に、こども達が集える場所がつくれたらっていう想いと、うちの職員さんも”やるぞって”ていう意気込みというか、ポジティブな気持ちというかそんなのが湧いてくきっかけになればいいなと思っています。新しくできた「春日部ふれあい食堂」さん、「和楽(わら)めし」さん、よろしくお願いしますね(本気ですよ)。

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