春日学園

園長のつぶやき

2018年01月の投稿

それぞれの20歳

2018.1.22

春gakuのメインページでも紹介していましたが、春gakuを卒業した子(もう大人です)が「20歳を祝う会」出席のため、訪ねてきてくれたそうです(遠い目)。園長のつぶやきなのに何故他人事なのか・・・。私、30人以上の子どもが春gakuを巣立つのを見てきました。それぞれが、それぞれの理由で春gakuに集い、それぞれの道に分かれていきます。その繰り返しを私たちはお手伝いしています。今年のように、「20歳を祝う会」(実は、これ、お隣の特別支援schoolの事業です。あっ!そういえば、足立先生、石田先生おめでとうございます。)に参加するために春gakuを訪ねてくれるのはとても嬉しいことです(毎年同じようなことを書いてますか?曖昧)。ただ、気になるのは姿を見せない殆どの子ども達。君の人生はどうですか?若さはホロ苦く、春gakuのように楽しいことを準備してくれるわけではないですが、君たちには圧倒的な時間があります。「君たちはたくさんの時間を持っている。大人があと30年生きるなら君たちはあと50年生きるだろう」(「青春の詩」ですね。)それぞれの20歳、おめでとうございます。

おなかがすいた。

2018.1.15

『10円玉握り「おなかすいた」コンビニで5歳女児保護。』そんなニュースが流れたのは先週末。本当なら、お正月にご馳走一杯食べて、お年玉貰って、子どもには楽しいはずのお正月。相撲取りの喧嘩も大事なニュースなんでしょうが、2018年の日本で、こんなことがある現実を改めて心にとめた事件でした。私、「はじ〇てのお〇い」というテレビ番組が大嫌いです(私見です)。でもこの子には「よく一人でコンビニに行けたね。よく頑張ったね。」と褒めてあげたいと思いました。いろんな理由で(自分で)育てられないお母さん、お父さんはいます。一人ひとり事情があります。でもね、安心してください。社会が育てますから。子どもは社会の宝ですね。この国では、子どもは15年で義務教育を卒業し、18歳で選挙権を得ます。20歳で納税者となり、30歳で家庭を持ちます(一例ですが)。5歳の女の子の未来を大人の都合で奪ってはいけない。と強く思いました。気が付いてくれたコンビニの店員さん、神対応でした。

日本の「あけおめ!ことよろ!」について(その2)

2018.1.5

今年思ったんです。年賀状のチカラの入れ方ってその人の個性なんだって(平凡な言い方です。)。凝った年賀状をくれる人(和紙を漉ってる人もいます)、家族の写真を送る人(幸せそうですね。私はしたことがありませんが。)、愛犬の写真をくれる人(今年は良いですが、毎年です。)お孫さんとの集合写真(おめでとうございます)。個人がメールを始めだした頃、年賀状はなくなると思ってました。あけおめ!ことよろ!で済むはずでした。残念!(消えましたね「ギター侍」しつこいわ!)。今年頂いた年賀状、本当にありがとうございました。この場を借りて(貸しません!)お礼です。お母さんになったのか心配していた豊岡のIさん、女の子を授かりましたね。良かったね。静岡のTさん元気でね。アイドルみたいな男の子だね。日本の「あけおめ!ことよろ!」いまだ健在なり。っていうことで、今年もよろしくお願いしま~す。

日本の「あけおめ!ことよろ!」について(その1)

2018.1.3

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日は1月3日、春gakuのある丹波地方は、早朝から雪が舞う寒い日です。いつ頃ですかね、「あけおめ!ことよろ!」って言ってたの(今でも使いますか?)うちの娘が高校生の頃でしたから(初めてケイタイを持って喜んでいた頃です…遠い目)かれこれ15~16年前になりますかね。既にOver the thirtyですから!!!(消えましたね「ギター侍。残念!」)私、こどもの頃から、年末の憂鬱は、二学期の通知表と年賀状でしたね。通知表は結果ですからいいのですが(良くないわ!!)、年賀状は最後の最後まで私を苦しめましたね。そう、私は年賀状が非常に苦手なのです。(その2に続きまーす)

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