春日学園

園長のつぶやき

2017年05月の投稿

地域の若いお母さんやご高齢の方を支援することも大切な仕事だと考えています。

2017.5.31

以前にも書いたのですが、私たち春gakuは地域社会に貢献する取組として、地域の独居高齢者の方や、子育て世帯、経済的に困窮する人たちを支援するため、無料又は低額な料金で福祉サービスを積極的に提供することを経営の原則としています。ですから、地域の若いお母さんやご高齢の方を支援することも大切な仕事だと考えています。制度や前例に捉われない自由な発想で、出来ることを頑張りたいと思っています。僕はこのことを忘れないように、数カ月に一度同じことを書きます。

春フェス開催間近シリーズ(3)

2017.5.19

“春フェス”って、屋台とか、演芸とか、動物とか、何とかバルーン(まだ思い出せない)とか、それはそれで楽しいのですが・・・

ここからは私感爆発です(笑)。♪おいでよ おいでよ おいでよ おいでよ 京都の女の子♪(阿久悠先生の詞ですね~)“春フェス”ってね、なんか同窓会というか、この場所を卒業したり、巣立ったり、あとは退職したりして、なんかの理由でここを離れた人たちが、なんというか、気兼ねなくというか、帰ってくるんですね。懐かしいほど遠い記憶ではないのだけれど、それでも人はそれぞれの日々があって、遠のいてしまうんですね。でも、忘れてはいない。そんな人たちが、年に一度帰って来てくれる日なんですね(ある意味お盆のような・・・涙)。この春、退職した二人のYさんも来てくれるらしいですよ。「ただいま~」って言ってくれたら嬉しいですね。

春フェス開催間近シリーズ(2)

2017.5.18

昨日の続きです。今日は“春フェス”のルーツについてです。若い職員の皆さんいいですか、昔、そう今から四半世紀も前のお話です。当時の春gakuにK(今は空の上に居ます。見てますか~)という正にKingな園長が居ました(失礼、おられました。)。このK園長、あろうことかお隣の春ikuの苑長(成人施設は「苑」を用います)も兼務することになったのです(正にKing誕生です!K園長、見てますか~褒めてますよ~)。それまで別々に行っていたイベントを「一緒にせえや!!」という一言で、春フェスは産声をあげたのですョ。その時はですね「合同祭」(なんという直球!!)と言ったんですね。若い職員の皆さんいいですか、“春フェス”などというチャラい(失礼)、おしゃれな名前は後の後から付けたものだったんですね。・・・明日へ

春フェス開催間近シリーズ(1)

2017.5.16

5月21日は“春フェスの日”です。年1回春gaku(春ikuさんと共有ですョ)自慢の芝生グランドが人で埋め尽くされる(笑)日、毎年700人(曖昧)が集います!。屋台がたくさん出て(給食業者の社員さんたちと一緒にやります)、演歌歌手なんかも来て、移動動物園なんかも来て、空気を入れてお城みたいなのを膨らませて、子どもたちがワイワイ言ったりする“何とかバルーン”(思い出せない)なんかもあったりして、本当に楽しい日なんですね(スタッフはマジ大変ですが、みんな頑張ります!!)。・・・明日へ

都会に帰る君に

2017.5.11

今ですね、決算というものに取り掛かっておりまして、少しばかり忙しい日々を過ごしています。そんな中、一人の若い職員が春gakuを去ることになりました。昨年入職したU君です。彼は、学生の時に春gaku に実習生としてやってきました。その後、一般の会社に就職するのですが、やはり福祉の仕事がしたいということで、うちの採用試験を受けて職員になりました。今日、彼の送別会です。私、どうしても仕事の都合がつかなくて欠席したのですが、最後まで明るく元気に努めてくれた彼に『ありがとうございました。』とだけは言いたいなと思っています。丹波の1年はどうでしたか?気が向いたら、また遊びに来てくださいね。ありがとうございました。君の送別に寄せて。

こどもの日は母に感謝の日(涙)

2017.5.5

今日はこどもの日。若い人ね、そもそもこどもの日というのはですね、端午の節句を起源とした・・・・男の子の成長を祝う日で・・・・。そんで、びっくりしたのが現在の解釈ですね。なんと、こどもの日は『母に感謝する日』なんですよ(悔し涙)。これって、昔の話じゃないですよ。21世紀に決めた国民の祝日に関する法律に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。母に感謝する(クドイ)。」と謳っているんですよ(どこが男女均等やねん!!と小さな声で言ってみる)若い人ね、そもそも端午の節句というのは「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも言われ、これに尚武(武勇を重んじる)をかけて、男の子の成長を祝うものだったんですね(今調べました)。私、ここで気が付きました。そもそもルーツは男の子のお祝いの日、これを「こどもの日」とするには、どこかで女性を入れる必要があったんですね。ここで父に感謝するなんて書いたら・・・・大炎上必至ですから。

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