春日学園

園長のつぶやき

カテゴリ:ハプニング

M子+1 来園

2019.2.22

先日、前任者から「今日の午前中M子が来るって言うてるから会ってあげて」と言われました。待っていると、春Gaku卒業生のM子さんとその娘が、京都水族館のお土産を持って現れました。今日はぐずってこども園に行かなかったその娘ももうすぐ2歳、早いものです。私にお土産の入った袋をかなり顔が引きつってはいましたが、上手に手渡してくれました。ありがとうね。なぜ突然にお土産?M子さん曰く、「今までいろいろ貰ってばかりやったし、たまにはね」とあっけない。

でも、そんな気遣いに感謝です。

神対応

2017.2.21

春gakuに出勤する最後の交差点の対向車線、救急車が赤信号で入ってきます。青信号で交差点に入ろうとしているドライバーに向かって『救急車が通りま~す』といつものようにマイクでアナウンス。当然、青信号のクルマも止まりますよね。それを確認しながら救急車はが通り過ぎるんですが、今日、違ったというか(僕が知らないだけで、いつもそうなのかもしれませんが)、救急車の隊員の方が、止まってくれた車に『協力、ありがとうございます。』ってマイクで言ったんです。最近は、“神何とか”ってよく言いますが、まさに“神対応”。その一言で、救急車頑張れ!って応援したくなりますね。こんな救急車両の『ありがとう』って本当にカッコいいと思いますね。

迷子 君は誰

2016.6.21

土曜日の21時13分携帯が鳴る「春日学園(ピコピコ)」何通りかの悪い出来事(この時間の電話は事故か家出だ。)が電話に出るまでの数秒間に頭の中を駆け巡る。出来るだけ落ち着いた口調で電話に出る。「あのー迷子を受け入れて欲しいって、警察からなんですけど」夜勤のMさんの想定外の声。「えっ」と言いながら事態の把握に努める。「今から行くから。」と言って電話を切る。22時学園到着。「あと1時間くらいかかるそうです。」23時過ぎ、警察官に付き添われた自称12歳の男の子。言ってる意味がよくわからない。でも、名前と「おおさか」というのは聞き取れた。しばらくすると落ち着いて部屋の布団にもぐった。翌朝にはご両親が引取りに来られてこの件は落着した。

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