春日学園

園長のつぶやき

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ご挨拶

2021.4.12

グループホームみつみから、4月1日より春日学園 管理者として赴任しました田野 基宏(でんの もとひろ)です。よろしくお願いいたします。

4月7日、政府が新型コロナの緊急事態宣言を初発令してから1年を迎えました。感染予防のため国民生活は制限を余儀なくされました。感染「第4波」を警戒するほど新規感染者は増え続けていますが、ワクチンの供給確保には難航も予想され、終息は見通せない状況です。

春日学園でも面会、帰省、外出の自粛対応が長期的になり、ご不便をおかけしています。ただ児童の健康、安全を第一に考えてのことですので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

この状況が春日学園の児童にストレスがかかりすぎないよう職員一同工夫していきます。よろしくお願い致します。

出会いと別れの季節です。

2021.3.31

只今、桜満開の丹波です。

春は別れと出会いの季節ですね。

そして、3月・・・  退職・・・  転勤・・・

ご報告申し上げます。

上山課長、自己都合により退職となりました。

私、岡本も学園より転出することとなりました。

保護者の皆様にはコロナ禍でしっかりと出会って挨拶もできないまま、わずか1年で転出することをお許しください。

私も上山も学園の笑顔を胸にこれから歩んでいきます。

 

 

4月は出会いの季節です。

転入者よりあいさつがあると思いますので楽しみにしてください。

 

 

    

あっ、そうでした。

コロナ禍で設置をお約束したオゾン発生器の報告を忘れておりました。

各場所におよそ10台設置完了しております。

少しでも学園の安心安全のために、スタッフ一同今後も邁進してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

また、出会える日を楽しみに・・・

 

 

岡本

七夕ですね。(^^)

2020.7.6

お久しぶりです。
星祭の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

学園では、やっと学校も通常通りの日程に戻り、子どもたちは毎日、元気いっぱい宿題したり、遊んだり、時には喧嘩したり💦…
とよくある日常を繰り広げています。

学校に行けなかった時には、「暇や学校に行きたい。」と学校が恋しそうでしたが、いざ学校が始まると「今日も学校か、嫌やな。」と話しています。
ん~・・・複雑。

さて、未知のウイルスから、子どもたち、スタッフを少しでも守ってくれればと「七夕の短冊に願いを込める」と同時に「オゾン発生器に期待を込め」オゾン発生器を急遽導入することとしました。 v(^^)v  【 納品までに1ヵ月程度の時間を要しますので、また後日写真をアップします。ⅿ(..)ⅿ 】

追伸、奈良県立医科大学によって、オゾンで新型コロナウイルスは不活化することが証明されました。


遅くなりまして・・・

2020.4.10

4月より管理者として着任しました岡本 健と申します。

前管理者同様にご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

コロナ、コロナウイルス、新型コロナウイルス・・・

連日、ニュースで騒がれていますように、当園にも毎日のように公的機関から文書が届きます。慌ただしい毎日の中で着任後、早10日が過ぎようとしている中、ふと思い出したことがあります。前管理者から「園長のつぶやきを。」と託されていました。

そして慌てて、つぶやいています。

コロナの影響で子供たちには不要不急の外出を控えてもらい、窮屈な生活を強いていることに心苦しさを感じる毎日です・・・もう十分にコロナ被害者です。憎きコロナをこれ以上広めないためにも、今はじっと我慢をと話をしています。

そんな毎日でも、子供たちは今日も元気いっぱいにあいさつをしてくれます。笑顔に救われ「よし、今日も頑張ろう‼」と、本日も業務に励んでおります。

春らしいショットが取れましたのでUPしておきます。

三日前の写真ですが満開の桜の下

素敵でしょ(^^)

令和2年3月31日 午後7時 春日学園園長室にて

2020.3.31

電池交換のくだりから時間が経ってしまいました。仕事を理由になかなか更新できずに申し訳ございませんでした。ある保護者の方から、「いつつぶやかれますか?楽しみにしてるんですよ」との声もあったり、また、ある職員からは「園長、電池が切れて久しいですけど」とちょっとしたプレッシャーもかけられておりました。

ただ、こどもたちの日々の様子は、各担当者が上手に発信していましたので、まあいいかとの甘えも正直ありました。今となってはもっとつぶやいておけばよかったと後悔しています。

 

と言いますのは、私、今回異動になりまして、4月1日からみつみ学苑(障害者支援施設)に勤務することとなりました。内示は3月18日に受けたのですが、それから今日までの間、今までにない感情が湧いてきました。平成29年10月から園長という立場になり、こどもたちのお父さんと勝手に自負しておりましたので、我が子と別れるような辛さを初めて味わっています。

 

児童の施設は出会いと別れの繰り返しです。今回春日学園に在籍した丸5年の間に今年の3名を含めると29名の子どもたちを送り出したことになります。だからこそ、限られた時間の中で我々スタッフは子どもたちと向き合い、家族や関係機関と連携し、子どもたちが学園にいる間にどのようなステップアップができるのかを真剣に取り組みます。大きく成長していく子もいれば、そうでない子もいます。ただ、ほんの少しでも成長がみられると本当にうれしいものです。それこそが、春日学園で働くスタッフの支えになっていると信じます。

 

スタッフにも恵まれました。明るく全力で楽しみながら子どもたちを見守る人、色々なアイデアを出してどんどん突き進む人、君ならできると優しく子どもたちを励ます人、その子の将来にとってマイナスになることをしてしまった子を涙ながらに諭す人、時には子どもたちの大きな思いを受け止めきれずに悩んでしまった人、職員間の連携が思うようにいかず落ち込んだ人。様々な理由で退職された方も含め、たくさんのスタッフの顔が浮かびます。本当にありがとうございました。そしてこれからも春日学園の子どもたちをよろしくお願いします。

 

とりとめのない話になってしまい申し訳ございません。

 

それでは、この辺で。

 

私がこの仕事を始めた時から常に意識をしていた言葉を残しておきます。

 

みんなの笑顔のために

PLAYBACK 2018

2018.12.28

年賀状の底力に驚いた1月。お母さんになったのか心配していた豊岡のIさん、女の子を授かりましたね。良かったね。静岡のTさん元気でね。アイドルみたいな男の子だね。日本の「あけおめ!ことよろ!」いまだ健在なり。それに春gakuを卒業した子が「20歳を祝う会」出席のため訪ねてきてくれました。

パープルデイは世界中で行われている「てんかん」の啓発キャンペーン。「虹と雪のバラード」冬のオリンピックに感動した2月です。

3月 卒業の季節。身体に気を付けてね、食べ物も自分で気を付けるんだよ!!(セーラーの薄いスカーフで~♪卒業ですね)春を迎え、水温むころ、また新しい出発の時です。

春gakuも新しい職員を迎え、桜は満開の時を過ぎ、風に花弁を舞わせています。”花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ“と例えたのは井伏鱒二。”さよならだけが人生ならば また来る春はなんだろう“と応えたのは寺山修二。一期一会の時を大切にしたいと思った4月です。

5月 こいのぼりが泳ぎましたね。今年から認定こども園「森の子」へ通いだしたY君の「こいのぼりつくったョ」の一言で、「じゃあ、春gakuでも大きいの泳がしたろやないかい!!」ってことになりましたね。春gakuに集う子どもたちの健康と幸せをこいのぼりに託した五月晴れの春の里です。

6月 人権について考えました。正義感を振りかざすわけではないですが、人に危害を加えることしてはいけないことを学ぶ場所は小学校だということ。ぼくは字が下手で、絵もうまく書けなくて、歌がうまいわけでもなく、運動も出来ない。でも障がいがあるとは言われません。障がいがある人とそうじゃない人。何所が違うんだろうと思っています。わりとマジに。

7月 豪雨災害がありました(春gakuは大丈夫でした)。大切なご家族を亡くされた方や、ご家族の愛を育んだ家や田や車。そんなキラキラしたかけがえのない宝を一瞬にして奪われました。その傷が癒えることはことは決して無いのでしょうが、被災された皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

8月 三田市にある東山荘という施設の夏祭りに子ども達数名と参加させて頂きました。春gakuの卒業生にも会いました。楽しい夏の夕べ、平成最後の夏の終わりです。さよなら夏の日。

9月 ロビーに響くK職員(女子)の声。そして吠えました。「今日のコンサート来れないなら、あの子は一生コンサートになんか行けないんだよ!」全くその通り。今日、中庭でAさんから声を掛けられた。「園長(今は園長ではない)!昨日はありがとう。」今日はサルサガムテープのコンサートみんな頑張りました。福祉って学問ではなく心なんだと思いました。

10月 通勤途中の国道沿いにセイタカアワダチソウの黄色が目につくようになりました。一時は日本中の原野を埋め尽くすかの勢いで、その勢力は止まるところを知りませんでした。しかし駄菓子、そこに敢然と立ち向かったのが、日本の固有種「ススキ」です。河原の土手に白い穂をなびかせる姿はまるでキングギドラに向かうモスラのようです。

11月 昨年の6月まで春gakuスタッフだったMさんが1年数か月ぶりに訪ねてくれました。彼女が結婚したときに贈った歌を自分自身に言い聞かせました。『正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい 正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気づいているほうがいい』反省の日々です。

12月 暦の色もあせる頃さそり座を通り過ぎて指折り数えた十月も忘れられてしまう。時は流れ流れて誰もが皆この冬に一年を振り返る(あいつが生まれた朝より)。春gakuその小さな園に集う輝く命たち、一人ひとりの人生に多くの幸せが降り注ぎますように。外は白い雪の夜です。

『2センチ足らずの雪が科学の街東京を1日で塗り替える。』

2018.7.10

豪雨災害の被災者の方に謹んでお見舞い申し上げます。大切なご家族を亡くされた方や、ご家族の愛を育んだ家や田や車。そんなキラキラしたかけがえのない宝を一瞬にして奪われた人達の気持ちは決して分かるはずもないのですが、テレビの中の現実と梅雨明けの夜空の星の輝きは、ほんの二日前には避難指示が出ていたことを夢であったかのように、一方では自然の大きな力の前に人の無力さを思い知らされ、また一方では災害に立ち向かう人々の強さに誇りを持ち、ただただ普通の何気ない生活がいかに奇跡的な事象であることを痛感した3日間でした。『2センチ足らずの雪が科学の街東京を1日で塗り替える。』という詩があります。自然の偉大さと人の儚さを詠った詩です。日本人は、この水の国で何度となく自然に打ちのめされながら文化と生を繋いできました。ご家族を亡くされた傷が癒えることはことは決して無いのでしょうが、被災された皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

See you next year.

2018.5.20

今日は春フェスの日、きっとメインページでも大きく掲載するんでしょうね。この日の楽しみは職員のご家族や退職した元職員が来てくれること(私感です)。当たり前ですが職員1人ひとりに奥さん(夫さんの場合もあります)や子供さん(お孫さんの場合もあります)やお父さんお母さんがいて、その人たちの為に頑張るというか、生きているというか、とても尊いものを感じます。私も娘が小さかった頃、うちの奥さんが連れてきてましたね(「春フェス」とは呼ばなかった時代ですね)。それと、春gakuを卒業した子どもたちも来てくれてましたね。旦那とけんかしてしまって、行けなくなった(涙)って連絡してきたM子。来年は家族そろって来てくださいね。グループホームの子は明日からまた仕事に行くんだよね。明日は月曜日だから「お手伝い」頑張りすぎないようにね。いろんな事情で行こうと思ってたのに行けなかった元職員の皆さん、卒業した子ども達、今の人生はどうですか?来年は来てくださいね、来てくれたなら僕たちは君たちを笑顔で迎えますからね。

そえぞれの85歳

2018.2.12

夜のFmでオノ・ヨーコ(小野洋子)が今月85歳になったって言ってました。若い人いいですか。オノ・ヨーコは芸術家で音楽家。ジョン・レノンの奥さんでアメリカではもっとも有名な日本人の一人です(イチローと同じくらいだそうです)。ビートルズを解散させた女として世界中からバッシングを受けたこともありました(今はどうなんでしょう)。私、ビートルズ世代より少し下なので、実はあまり詳しくはありません。駄菓子菓子、ジョン・レノンの1971年の「イマジン」について、米音楽出版社協会が妻のオノ・ヨーコを「共作者」として認めたっていうニュースが昨年流れた時は、少し誇らしい気持ちになりましたがね。日本にこんなカッコいい85歳がいることにね。

おなかがすいた。

2018.1.15

『10円玉握り「おなかすいた」コンビニで5歳女児保護。』そんなニュースが流れたのは先週末。本当なら、お正月にご馳走一杯食べて、お年玉貰って、子どもには楽しいはずのお正月。相撲取りの喧嘩も大事なニュースなんでしょうが、2018年の日本で、こんなことがある現実を改めて心にとめた事件でした。私、「はじ〇てのお〇い」というテレビ番組が大嫌いです(私見です)。でもこの子には「よく一人でコンビニに行けたね。よく頑張ったね。」と褒めてあげたいと思いました。いろんな理由で(自分で)育てられないお母さん、お父さんはいます。一人ひとり事情があります。でもね、安心してください。社会が育てますから。子どもは社会の宝ですね。この国では、子どもは15年で義務教育を卒業し、18歳で選挙権を得ます。20歳で納税者となり、30歳で家庭を持ちます(一例ですが)。5歳の女の子の未来を大人の都合で奪ってはいけない。と強く思いました。気が付いてくれたコンビニの店員さん、神対応でした。

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