春日学園

園長のつぶやき

ゆく年くる年と先輩たちと金本さん

2017.1.5

春gaku は、「餅つき」と年越しそばで「ゆく年」を送り、祝い膳と初詣で「くる年」を迎えます。昭和な感じもするんですが、こども達は結構楽しんでくれています。特に年末の「餅つき」、これを支えてくれたのが、栄養士の金本さんと畑の神様の足立さんと頼りになる田中さん(ブログの写真も見てくださいね。)栄養士の金本さんは、うちの栄養士会(総勢十数名)を束ねる頼りになる皆のお姉さん。畑の神様足立さんと頼りになる田中さんは、これまで他の仕事をされていて、退職を機に春gakuに来て頂いたベテランの社会人さん。えっ!保育士さんたちは?もちろん、頑張ってくれていますよ。福祉施設って専門性が大切じゃないの?なんで保育士や○○士じゃない人が・・・ってですか?もちろん、こども達ひとり一人にきちんと計画を立てて、支援を行う専門的な知識はとても大事なことです。他方、福祉の専門性は無くても、経験豊富な大人が寄り添うことも同じように大切なことだと考えています。栄養士の金本さんは、食の大切さと調理の楽しさを教えてくれます。畑の神様は、畑の事や習字や勉強を教えてくれます(元々小学校の先生)。田中さんは、竹馬を作って遊んでくれたり、時には少し厳しく叱ってくれたりします(これが結構難しいんですが)。今日は登場しませんでしたが、他にもいろんな才能を持った社会人の先輩たちが春gakuを支えてくれています。それはまた次の機会に。僕より少しだけ先輩の皆さん(金本さんはずっと後輩ですよ)、今年もよろしくお願い申し上げますネ。

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